よくある疑問
- エッセンシャル思考って何?ていうかそもそもエッセンシャルって?
- どんなメリットがあるの?
- 身につけるにはどうすればいいの?
上記のような疑問に答えていきます。
こんな方におすすめ
- 忙殺されていつも仕事が中途半端
- 上司に振り回されて仕事が進まない
- 頑張っているのに時間が足りない
エッセンシャル思考を身につけることで上記のような悩みを解決することができます。
本記事では、エッセンシャル思考とは?を【16のポイント】でわかりやすく解説していきます!
この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、本業は東証プライム上場企業の管理職を務めています。
- 上場企業の管理職
- 200名以上の従業員マネジメント経験
- 現在はIT企画部門
- 10億円以上のプロジェクト担当
- 経営層に向けたプレゼンが日常業務
業務はこんな感じです。
常にエッセンシャル思考です。
(Twitter:@logithin_labo)

タップできる目次
エッセンシャル思考【重要な3つの考え方】
エッセンシャル思考とは
- より少なく、しかしより良く
- 今、自分は正しいことに力を注いでいるか?
上記を追及し→本当に重要なことに集中することで人生が充実するよ、という思考法です。
エッセンシャルとは「絶対必要な」「絶対不可欠な」「欠くことのできない」といった意味になります。
エッセンシャル (essential)
本質的なさま。必須の要点を集めてあるさま。絶対必要なさま。不可欠。
出典:コトバンク
エッセンシャル思考の重要な3つの考え方
- 「やらなくては」ではなく「やると決める」
- 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
- 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」
上記がエッセンシャル思考の重要な考え方です!
- エッセンシャル思考 :「やると決める」「大事なものはめったにない」「何でもできるが、全部はやらない」
- 非エッセンシャル思考:「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」
言い換えると上記のようになります。
日々の業務やタスクに忙殺されると非エッセンシャル思考になりがちですよね。
エッセンシャル思考のやり方、メリットについて詳しく解説していきます。

エッセンシャル思考の最大のメリット【力の分散をふせぐ】
エッセンシャル思考の最大のメリットは、力の分散を防ぐことです。

上記の左側が非エッセンシャル思考、右側がエッセンシャル思考のイメージです。
- 非エッセンシャル思考:多方向に力のベクトルが向いていて、1方向に注げるエネルギーは非常に限定的
- エッセンシャル思考 :エネルギーの向き先が1方向に限定。同じエネルギー・労力でも遠くまで進むことができる
上記のようになります。
一方向に力を集中させることで、効率的にエネルギーを使うことができます。
非エッセンシャル思考の例【僕の経験談】
非エッセンシャル思考のダメな例を僕の経験をもとにお話しします。
僕の店長時代の失敗経験です。

社会人1年目の失敗談
- (課題)商品群A、商品群B、商品群C、どの売上も落ちていた
- (考察)すべてにテコ入れをしたいと思って戦略を立てる
- (結果)考えている時間が長すぎて結局どれにも手を入れられず1カ月が終了
上記のように、まさに力が分散してどれにもエネルギーが注げない状態でした。。
そのときエッセンシャル思考を学んで以下のように改善しました。
- 「やらなくては」ではなく「やると決める」
- 今月絶対に商品群Aのテコ入れはやると決めた
- 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
- 商品群B、商品群Cは売上構成比がAに比べて低いことから大事ではないと判断
- 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」
- 上記の理由から商品群B、Cはやらないと判断
上記のようにエッセンシャル思考で優先度を決めてからは仕事が進むようになりました。
失敗経験からの学びとしては「何かを取る代わりに何かは捨てる」ということ。
いまでは、部下に教えるときにいつも使う経験談です。

エッセンシャル思考をトレーニングする3つの手順【16個のポイント】
本章では、エッセンシャル思考をトレーニングする3つの手順を
16個のポイントと共に解説していきます。
はじめに手順は、以下の3つです。
エッセンシャル思考をトレーニングする3つの手順
エッセンシャル思考で本当に重要なものを見極めるためには、「重要でないものを捨てる技術」と「重要なものを実行するための仕組み化」が必要になります。
- 何かを取るってこと=何かを捨てること
- 自分の人生を充実させること=他者の要望や期待に応えることは難しい
上記のように有限な自分の時間を有効に使うためには、ものごとはトレードオフの関係であることを理解しましょう。
手順①:見極める技術【5つのポイント】
まずは本当に重要なことを見極める技術5つのポイントを解説します。
意識すれば簡単に実行できることです。
見極める技術5つのポイント
- ひとりで考える時間をつくる
- 鳥の目(俯瞰)で考える
- 「遊び」をもつ
- しっかり睡眠をとる
- YESの基準を持つ
ポイント①:ひとりで考える時間をつくる
「何が重要か」を集中して考える時間を意識的に取りましょう。時間は有限です。
- いつもより朝早く活動する
- 飲み会の誘いを断る
- 寝る前に10分だけ考える習慣をつくる
方法はいろいろありますが、「重要でないこと」を10個こなすのか、「重要なこと」を1個こなすのか
あなたはどっちがいいですか?
「何が最も重要か」考える時間を取ってみましょう。
ポイント②:鳥の目(俯瞰)で考える
いまある仕事全体の中でこれは本当に重要か?を考えるクセをつけましょう。
上司に頼まれたタスク、事務処理などの雑務、など日々タスク事項は溜まっていきます。

ベストセラー7つの習慣を参考にした上図がわかりやすいです。
上司から飛び込んでくるタスクは「緊急だが重要でない」ものが多いです。
「緊急ではないが重要なもの」こそ時間を使うべきことです。
飛び込んできた目の前のタスクは「本当に重要か?」と鳥の目(俯瞰)で考えるクセをつけましょう!
クリティカルシンキング(=批判的思考)の思考法が参考になるので以下の参考記事も読んでみてください。
ポイント③:「遊び」をもつ
「遊び」とは、言い換えると「心の余裕」です。
目の前の仕事ばかりしていると「忙殺」されてしまいます。文字通り忙しさに殺されてしまうんです。
趣味の時間、プライベートの時間でリフレッシュしつつ
心の余裕を持つことでエッセンシャル思考を発動する余力を持つことができますよ。
「形骸化(けいがいか)」という言葉を知ってますか?

- 朝いちで仕事モードにするために朝礼をする
- 最初のうちは全員集まって開催していた
- でも時が経つと参加者が減ってきた
- 朝礼というルールはあるけど中身がない
最初は気にしていたけど、いつの間にか中身がなくなることを形骸化と言います。
上司から飛び込んでくる緊急タスクに忙殺されるとこんな感じで「タスクをこなすこと」が目的になってしまいがちです。
「遊び」を持って本当にやるべきことを見極めましょう!
ポイント④:しっかり睡眠をとる
睡眠時間を削ってまでやるべきことはありません。
睡眠時間が不足すると
- 健康への悪影響
- 集中力の低下
- ケアレスミスの増加
上記のように仕事にも大きな影響があります。
これは、自分の評価への関わってきますので「経済的な損失」とイコールです。
睡眠の質については、ホリエモンは東洋経済のインタビューで以下のように言っています。
僕が睡眠時聞を大事にするのは、ビジネスや遊びの能率を上げるためだ。人間は通常、睡眠中に浅い睡眠と深い睡眠を1~2時間のサイクルで繰り返す。脳内では、深い眠りの間に昼間の短期記憶が整理され、浅い眠りのときに長期記憶への固定化が行われるという。つまり、学んだ知識を自分のものとして定着させるには、睡眠中の記憶の固定化が欠かせないのだ。
僕の場合、睡眠が5時間を切ると、やっぱり記憶が不安定になる。8時間寝れば、かなり長い文章や数式も、すらすらと覚えていられる。しっかり眠ろう! 短い睡眠時間で頑張っても、いいことはない。“寝てないアピール” がイケていた時代は、とうに終焉したのだ。そんなことを自慢してもまったく羨ましがられないし、せっかく覚えたことも記憶に残らない。起きている時聞が、まるっきり無駄になってしまうのだ。
引用:東洋経済
本当に必要なことを見極めるためにも睡眠の質は重要です。
ポイント⑤:YESの基準を持つ
YESの基準、つまり、やるべきことの基準や軸のようなものを持つことが重要です。
例えば、引っ越しをしようと思って不動産屋に言ったとき
「家賃5万円以下の物件」と伝えて家賃7万円の物件が紹介されたらどうですか?
「基準に満たないものは切り捨てますよね」
仕事においても上記のようにYESの基準を持つことが重要です。
次に解説する、「捨てる技術」につながってきます。

【手順②】捨てる技術【5つのポイント】
本当に重要なものを見極めるには、「重要でないものを捨てる技術」が必要となります。
捨てる技術5つのポイント
- 明確な目標を持つ
- 断る技術を身につける
- 過去の損失を切り捨てる
- 加えるより削ることを重視
- 面倒な人や物との境界をつくる
それぞれ解説していきます。
ポイント①:明確な目標を持つ
まずは、明確な目標を立てましょう。
- 35歳までに起業する
- あと3年以内に年収1千万円を目指す
上記のように明確な目標を立てることで
- 35歳までに起業できなかった=失敗
- 3年後に年収1千万円に満たなかった=失敗
とジャッジすることができます。
明確な目標を持つことで、重要なもの以外を切り捨てる基準を持つことができます。
ポイント②:断る技術を身につける
悩み:重要でないものはわかってるんだけど、なかなかNoと言えない
上記のように思っている方は断る技術を身につけましょう。
重要でないことをすべて請け負い続けると本来、重要なことに割くべきエネルギーが分散されます。
断る技術を身につけるためにはコミュ力向上の学習をすると良いので
以下の記事も参考にしてみてください。
ポイント③:過去の損失を切り捨てる
「ここまでやったのに」「やり切らないともったいない」
これは非エッセンシャル思考の典型例です。
目的と手段を考える
「目的」と「手段」をちゃんと考えましょう。
例えば「副業」
- 生活を豊かにするために副業でせどりを開始する
- 副業のために休みたびに仕入れにいく
- 休みの時間がほとんどなくなって疲弊する
いつの間にか手段だった「副業をすること」が目的になってしまい、疲弊していく。
そもそも目的は「生活を豊かにしていくため」だったので
副業開始した結果、そうならなかったら見直すべきですよね。
本来の目的にそぐわなかったことは切り捨てる勇気を持ちましょう。
ポイント④:加えるより削ることを重視
何かを加えることは簡単ですが、削ることは意外と難しいです。
エッセンシャル思考では「編集スキル」と表現されています。
物ものごとを良くしていくためには「加えること」を考えがちですが、「削る」ことの方が実は重要です。
- 売上向上のために新しく商品Bを増やしました
- でもなぜか売上は上がりませんでした
- 従業員は新商品Bの知識を学ぶことに必死で
- 既存商品Aの品出しが遅れてしまった
僕は店長時代に、上記のような失敗経験が何度もあります。
一人ひとりの労働力や時間は有限な中でより有効なものに時間を使うことが本質です。
足し算ばかりで引き算をしないと、無駄が積みあがります。
何かを加えた後は、何を削ることを意識してみましょう。
ポイント⑤:面倒な人や物との境界をつくる
「重要でないことを捨てる技術」のためには面倒な人や物と境界線を引きましょう。
ドライな言い方かもしれませんが、関わっているこの人は本当に自分に必要な人か?考えてみると良いかもしれません。
その人にたとえ嫌われたとしても「自分の人生を充実させるため」という大義名分があれば恐れることはありません。
- 無駄な飲み会ばかり
- 本当は行きたくないけど断れない
- お金を払って食事に行って得るものがない
もしあなたが上記のようなことで悩んでいて、本当にやりたいことができない状況であればその人とは境界線を引くべきです。
「重要でないことを捨てる技術」のためには面倒な人や物と境界線を引きましょう。
【手順③】仕組み化の技術【6つのポイント】
重要なことを見極め→重要でないことは捨てる→ここまでできたら最後は重要なことを実行あるのみです。
「気合だ!」みたいな根性論ではなく、理論に裏付けされた実行のフローが必要です。
これをエッセンシャル思考では「仕組み化」と表現しています。

仕組み化の技術6つのポイント
- 時間の余白を持つ
- 仕事を減らし成果を増す
- 小さな一歩を積み重ねる
- 行動を習慣化する
- いま、何が重要かに集中する
- 未来を生きる
それぞれ解説していきます。
ポイント①:時間の余白を持つ
目標を立てても上手くいかなければモチベも落ちてやる気を失います。
ものごとの大半は予定通りにいかないと認識して時間の余白を持ちましょう。
ビジネスではよく「バッファを持つ」と言ったりします。

時間の余白を持つことで、「上手くいかなかったときも、まだ大丈夫」と心に余裕ができます。
大目に見ておくことがものごとを上手く進めるコツです。時間の余白を意識しましょう。
ポイント②:仕事を減らし成果を増す
仕事を減らて成果を増す=つまり、重要なものにさえ時間を使えば今よりも成果は出るはず!ということ。
パレートの法則って知ってますか?
- 通称80:20の法則と言われています
- 例えば、売上の80%は20%のリピーターで構成される
上記のように実は全体のお客の中で、継続的にお金を落としてくれているのって20%の人なんだと思えれば
- 20%のリピーターに広告を打てば売上がもっとあがるかも
- 20%のリピーターへの優遇施策を打てばもっと来店頻度が上がるかも
このように、より少ない仕事で成果を増すことができるかもしれませんよね。
仕事を減らす成果を増す、という考え方を忘れずに。
ポイント③:小さな一歩を積み重ねる
地道に一歩ずつ積み重ねる習慣をつくりましょう。
僕はブログを始めて以下のような経験がありました。
- 毎日記事更新!と意気込んで始める
- 1カ月終わってみたらたった3記事しか書けない
- 本業との両立に苦しみ、結果ブログやめる
いまでこそ、目標を修正して継続できていますが
上記のように立てた目標の妥当性がなさすぎると僕のようになります。
大きな成果はスグには出ません。
地に足をつけて1つずつ成果を出しいく歩みが重要です。
ポイント④:行動を習慣化する
重要なことを実行していくためには、習慣化して無意識的に行動することが重要です。
ビジネス的にはルーティン業務とか言ったりしますね

- この日は〇をする日
- 10時から11時は△をする時間
数多くの情報やタスクに埋もれないためには、上記のように習慣化して行動するクセをつけましょう。
僕はブログの記事更新を週に3記事更新する目標を立てています。
なので、月→火→水と過ごして1記事しか更新できてないと焦って自然と記事のことを考え出す、といった習慣ができています。
こんな感じで習慣化することで当たり前の基準を上げていくことが重要です。
ポイント⑤:いま、何が重要かに集中する
- 過去の失敗を後悔していまやるべきことに手がつかない
- 「この先どうなるだろう」と感性的な悩みを持つ
このように「解決できない悩み」をすることは非エッセンシャル思考です。
集中すべきは「いま」ということを理解して自分が重要だと判断したことに対して時間を使いましょう。
ポイント⑥:未来を生きる
未来を生きる=これまでのまとめ的な意味です。
端的に言うと「エッセンシャル思考をしましょう」ということです。
- やると決める
- 大事なものはめったにない
- 何でもできるが、全部はやらない
この3点がエッセンシャル思考の重要な考え方です。
より少なく、しかしより良く
今、自分は正しいことに力を注いでいるか?
上記を追及し→本当に重要なことに集中することで→人生が充実する
この連鎖をイメージして常に過ごすこと=未来を生きることです。
エッセンシャル思考のおすすめ本3選【要約情報あり】
本章では、エッセンシャル思考を学ぶことができる
おすすめ本3選を紹介します。
エッセンシャル思考のおすすめ本3選
それぞれポイントを紹介していきます。
おすすめ①:エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする
本書の内容
エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。
本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。
エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。
時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。99%の無駄を捨て1%に集中する方法!出典:本書の内容説明より
ポイント:本当に重要なことを見極める考え方
本当に重要なことを見極め、自分の時間とエネルギーを効果的に使うためのエッセンシャル思考。
本当に重要か『見極める技術』→不要なものを『捨てる技術』→実行のための『仕組み化の技術』と要点を抑えて解説されています。
やることに忙殺されていつの間にか時間が経ってるといった悩みを持っている人におすすめです。
要約情報
おすすめ②:ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果
本書の内容
「1つのこと」に集中する――これは一見、至極単純で当たり前のことのように思える。
だが、いざ実行に移すとなるとさまざまな障害が現れ、あなたの前に立ちふさがる。
まず、それで本当に大丈夫かという不安が頭をもたげる。
また、不安を克服したとしても、実際にどうやって「1つのこと」を見つけ、
実行していくのか、そのやり方が分からない。
さらに、実行に移すとなると、外からさまざまな邪魔も入るので、これら克服する必要がある。出典:本書の内容説明より
ポイント:やるべきことは常に『1つだけ』
急所となる1点を見つけ、そこに全集中すれば、ドミノ倒しのように成果がもたらされます。
エッセンシャル思考を『世間で一般に信じられている6つの嘘』『どうすれば、目覚ましい成果を達成できるのか、3つのメソッド』『1つのことに集中するためにあなたが立てるべき3つの誓い』と3パートで解説しています。
ビジネスパーソン新社会人からベテランまで参考になる1冊です。
おすすめ③:マンガでよくわかる エッセンシャル思考
本書の内容
エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではありません。
本当に重要なことを見極め、それを実現するための、システマティックな方法論です。
99%の無駄を捨て、1%に集中する方法!出典:本書の内容説明より
ポイント:99%の無駄を捨て1%に集中する方法
本当に重要なことを見極め、それを実現するためのシステマティックな方法論を解説しています。
読書が苦手な人もマンガでわかるシリーズで読みやすく手に取りやすい1冊です。
マンガというより要約本という感じです。
まとめ:16個のポイントを理解してエッセンシャル思考を高めよう
最後に本記事のおさらいです。
エッセンシャル思考の重要な3つの考え方
- 「やらなくては」ではなく「やると決める」
- 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
- 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」
エッセンシャル思考とは、
「より少なく、しかしより良く」「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」を追求する思考法です。
①重要なことを見極め→②重要でないことを切り捨てる!→③最後に仕組み化する
