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ブログ記事はテンプレート通り作成すればラクになる【初心者必見】

よくある疑問

  • ブログ記事のテンプレってあるの?
  • ブログ記事を書くのに時間がかかる
  • 効率的に記事を書く方法が知りたい

 

僕自身、ブログ初心者のうちは書き方がよくわかりませんでしたので、何十回も書き直し、1記事を仕上げるのに10時間ほど要していました。

 

ですが、何事も『型』が存在します。ブログにも型、つまり、テンプレートがあります。

 

本記事で紹介するテンプレートに沿って記事を書けば、初心者でも悩まず記事執筆することが可能です。

初心者のうちは絶対にテンプレートを使って記事作成するのがおすすめです。

 

こんな方におすすめ

  • これから副業でブログを始めようと思っている人
  • ブログ記事の書き方を学びたい初心者の人
  • 自分の書いた記事の書き方が合っているか確かめたい人

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、本業は東証プライム上場企業の管理職を務めています。

数年前から副業でブログをはじめました。

  • 上場企業の管理職
  • 200名以上の従業員マネジメント経験
  • 現在はIT企画部門
  • 10億円以上のプロジェクト担当
  • 経営層に向けたプレゼンが日常業務

業務はこんな感じです!

(Twitter:@logithin_labo

ぽてと

 

結論:ブログ記事作成のテンプレートは3つのパートを意識するだけ

 

はじめに結論です。

上記がブログ記事を作成するためのテンプレートです。

 

ブログ記事は以下の3つのパートで構成して書きましょう。

 

①:導入パート

  • H1:タイトル
    • 本文

 

②:本文パート

  • H2:見出し
    • 本文
  • H2:見出し
    • 本文
  • H2:見出し
    • 本文

 

※さらに詳細を書きたい場合はH3を使う

 

③:まとめパート

  • 記事内容のまとめ

 

上記の3つのパートに分けて記事を書くことで、まとまりのある記事を書くことができます。

 

当ブログもテンプレートに沿って作成しています。

ぽてと

 

ここまでは記事作成のテンプレートの全容を解説しました。

次章で各パートの書き方を解説していきます。

 

テンプレートに沿ってブログ記事を作成する【3つの手順】

テンプレートに沿って記事を書く手順を解説していきます。

 

 

手順①:導入パートを書く

導入パートの目的は以下の2つです。

 

  1. タイトル:この記事の内容をざっくり理解してもらう
  2. リード文:本文を読んでもらうための誘導文

 

①:記事タイトル

記事タイトルは、狙ったキーワードを含めた30文字前後でつくりましょう。

 

例:キーワード=ブログ 記事 書き方

  • ブログ歴5年の僕が記事書き方を全10ステップで簡単解説!

 

30文字前後の理由は、Googleで検索したときに表示される文字数が30字程度だからです。

長くても問題ありませんが、30字程度だと検索したユーザーが認識しやすいです。

 

文字数をチェックしつつタイトルを考えるには【文字カウント】が便利ですよ。

 

②:リード文

リード文は、ブログにおいてかなり重要な考え方です。

 

  • この記事を読むと解決できる悩みは何か?
  • その悩みを解決できる根拠は何か?
  • この記事を読むと何が得られるのか?

 

上記のようなことが入っていると読者の興味をひくことができます。

リード文で提示するのは、メリットではなくベネフィットであることをここで理解しておきましょう!

 

メリット:売りや特徴のこと

    • 例:この記事を読むと記事の書き方を理解できます

ベネフィット:メリットによりもたらされる恩恵のこと

    • 例:この記事を読むことで記事がスラスラかけてブログ副業で稼ぐことができます

 

上記のように、リード文で未来の状態を提示することで「この記事を読んだらなれる状態」を読者にイメージさせましょう。

 

手順②:本文パートを書く

本文パートも以下の2つで構成されます。

 

  1. 見出し:ひと目でこの章の内容がざっくりわかるもの
  2. 本文:見出しの内容について説明、解説する文章

 

①:見出し

見出しの構造はWEBサイトを構成するHTMLという言語の構成上、以下のようになります。

 

  • H1:記事の書き方を解説
    • H2:記事の書き方5ステップ
      • H3:手順②:本文パートの書き方

 

上記のように、階層でイメージしてください。

H4はH3を解説するために、H3はH2を解説するために、H2はH1を解説するために存在します。

 

H1は記事のタイトルに使うのが一般的ですので、記事を作成するとくはH2以下の構成と内容を考えていきます。

 

②:本文

本文では、見出しでざっくりと提示した内容の詳細を解説していきましょう。

 

PREP法というフレームワークを使用すれば初心者でも迷わず記事を書くことができます。

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reson(理由)
  • E=Example(具体例)
  • P=Point(もう一度結論)

 

上記のように「①結論→②理由→③具体例→④結論」という枠組みで考える方法がPREP法です。

 

僕は、記事を書く前にnoteで構成を作成しているのですが、構成段階でPREP法を使って記事を整理しています。

>>noteで記事構成をみてみる

 

手順③:まとめパートを書く

最後にまとめパートで締めます。

 

  1. 記事内容の要約
  2. 読者が記事を読んだ後にすべき行動
  3. 関連記事やコンテンツの案内

 

読者は何か情報を得るために記事を読んでいるので、読んだ後に何をすべきかを提示することで行動につながりやすくなります。

 

この記事を読んだらテンプレートを使って1記事書いてみましょう!

ぽてと

 

上記のような感じです。

 

ブログ記事を書く前にやっておくべきこと5つのこと

本記事の内容は、前章でほぼ完了ですが、補足情報として記事を書く前にやっておくべきことを簡単に紹介しておきます。

 

  1. テーマを決める

  2. キーワードを決める

  3. 読者を想定する

  4. 構成をつくる

  5. 記事本文を執筆する ←本記事の内容

 

テンプレートがわかったとしても、いきなり記事執筆を始めてもなかなか手が動きませんので、

上記のような準備をして記事作成を開始しましょう。

 

まとめ:テンプレートを活用して効率的にブログ記事を量産しよう

最後に本記事の内容をおさらいです。

 

①:導入パート

  • H1:タイトル
    • 本文

 

②:本文パート

  • H2:見出し
    • 本文
  • H2:見出し
    • 本文
  • H2:見出し
    • 本文

 

※さらに詳細を書きたい場合はH3を使う

 

③:まとめパート

  • 記事内容のまとめ

 

上記が記事作成のテンプレートです。

 

記事作成しようとしてもなかなか手が進まない…という人はmテンプレートを活用して効率的に記事執筆をしていきましょう!

ぽてと

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